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考えることと感じること

  • 執筆者の写真: そら
    そら
  • 5月23日
  • 読了時間: 1分

考える力と感じる力は対立するものではない。


よく「感情派 vs 論理派」みたいな分け方をするけど、それは一本の線の上に並べすぎている。

この二つは実は、交差する2本の軸。



感じる力↑ × 考える力↑ ── 深みのある知性。豊かで鋭い。


感じる力↓ × 考える力↑ ── 論理は回るが、熱量が伴わない。空転しやすい。


感じる力↑ × 考える力↓ ── 言語化できない混乱。でも出発点にはなれる。


感じる力↓ × 考える力↓ ── 外の刺激に頼るしかない状態。





そしてこの2つは、本来こんなふうに循環している。



感じる → 考える → 行動する → また感じる



ここで大事なのが「順番」だと思う。



感じただけで動くのは、ただの「反応」だ。


衝動的で、結果に結びつきにくいし、トラブルの元にもなる。



逆に、感じずに考えだけで動こうとしても、なかなか動けない。


思考が空転して、エネルギーが湧いてこないから。



「感じる」が燃料で、「考える」がハンドルだとすれば、


どちらが欠けても、車はうまく走らない。



感じたことを、ちゃんと考えてから動く。


その一手間が、反応を行動に変える。



#思考 #感受性 #自己成長 #生き方感じる力」と「考える力」は、対立するものじゃない。

 
 
 

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