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ネパール編 ④ 〜信じるということのリスク〜
【ネパール編 ④ 〜信じるということのリスク〜】 友人3人でネパールの首都カトマンズの隣町のパタンを観光した時のこと。 その町は日本でいう京都のような場所で、古いお寺が立ち並ぶ美しい街でした。 そこに日本語学校があるとのことで、高校生くらいの男の子が流暢な日本語で話しかけてきました。 「日本語の勉強をしたいので、町を案内させてください」と。 正直なところ、私は「どうせお金目当てでしょ」と警戒モード全開(笑) でも友人2人が「まあ、いいんじゃない?」というので、彼に案内してもらうことに。 これが大正解でした✨ 地元の人しか入れないようなお寺の奥まで連れて行ってもらい、観光ガイドブックには載っていないような景色を堪能。最後は彼の家にまで招いてもらい、チャイとお菓子でもてなしてくれました。 別れ際にお礼のお金を渡そうとすると、彼は「お金のためにしたのではありません」とにこやかに断りました。 最初に「どうせお金目当て」と決めつけた自分が、本当に恥ずかしくなりました。 --- ただ、冷静に振り返ってみると、これはたまたま運が良かっただけとも言えます。...

そら
6月17日読了時間: 2分
ネパール編③ 〜3人旅のあれこれ〜
ネパール編③ 〜3人旅のあれこれ〜 ネパール旅行は3人で行きました。といっても、特別に仲良しというわけではなく、「べったりした旅行はイヤ」という共通の思いあり😅 宿は同じでも、基本それぞれ自由行動という約束で出発。20日間、トラブルなく過ごせたのは本当に良かった! 日本からは3つだけ予約していきました。 ✅ 日の出・日没ツアー ✅ ヒマラヤ周遊飛行 ✅ ネパールダンス鑑賞 🌄 日の出・日没ツアー 3月のネパールは日本の4月ごろの気候と聞いていたので、春服だけ持参。ところがバスで山の上に登って一泊すると……夕方になるにつれてどんどん寒くなり、周りの外国人(白人の方が大勢いました)はダウンジャケットを着込み始めた! 防寒着を持っていないと言ったら、白人のおじさんに「Oh my God!!」と言われました😂 テレビじゃなく、目の前でリアルに聞いた「オーマイゴット」にびっくり。その夜は3人で布団に入り、震えながら寝ました🥶 ✈️ ヒマラヤ周遊飛行 観光用の小さな飛行機で、8000メートル級の山々を空から巡るフライト。乗客はほぼ白人の方々。なんと一

そら
6月17日読了時間: 2分
ネパール編② 〜出発まで〜
ネパール編② 〜出発まで〜 大学生だった私は、この長期旅行が「人生最後の冒険」になると思っていた。だから卒論発表会の翌日に日本を発つという、かなり強引な計画を立てた。 先生にそのことを伝えると、「ちょっと待ちなさい」と一言。でも、チケットはすでに押さえないといけない。待てるわけがない。 そこで私はまず事務局に確認しに行った。通常、卒論発表会のあとに卒業論文を仕上げ、先生と何度かやりとりして承認が出てから提出、という流れ。でも調べてみると、単位として認定されるのは「卒業論文」ではなく「卒業論文実験」。そしてその単位は、発表会の時点ですでに出ている! というわけで、先生の言葉は丁重に(?)無視し、卒論発表会の翌日、予定通り日本を飛び立った。先生はたまたま出張中だったので、テキトーに仕上げた卒論を机の上にそっと置いて、さようなら。 〜余談〜 発表会後の打ち上げで行ったお寿司屋さんで、まさかの食中毒事件が発生していた。みんなが次々と発症している頃、私はすでに飛行機の中。帰国後にその事実を知って、思わず「セーフ!」と叫びそうになった。 そして出発。大韓航空

そら
6月17日読了時間: 2分
ネパール編① 序章(香港一人旅)
🌏 ネパール編① 序章 卒業旅行でインドに行きたい!そう思った私が最初にやったこと…それは、自分の英語力(?)を試すために一人で香港へ行くこと笑 一応ツアーだけど、往復の飛行機と宿泊のみのプラン。ガイドブック片手にバスや地下鉄に乗って、レストランに入って、完全なひとり旅。 百万ドルの夜景は気になったけど、夜に一人で外出する勇気はさすがになくて、ホテルで申し込んだナイトツアーに参加することに。夕食付きのツアーで、ボーイさんに何か聞かれたんだけど、まったく理解できないまま適当に返事をしたら…ステーキがレアで出てきた 😱 ステーキは食べたい。でもレアは苦手。でも食べたい! そこで私がとった行動——お皿を持って 「ファイアー!ファイアー!!」 🔥🔥 と叫ぶ笑 そしたらちゃんと焼いてくれました! 落ち着いてから気づいたんだけど、「ウエルダン」って言葉、知ってたんですよね…😂 必死になると「火!火!」しか出てこなかった笑 でも、必死になればなんとかなる! これが香港で学んだ一番の教訓。 観光地をすべて回ったわけじゃないけど、一つ一つがとにかく面白か

そら
6月4日読了時間: 2分
私にとって大きな気づきの出来事
雨の日、友達との約束の場所に車で向かっていました。道は混んでいて、少し遅れ気味。信号待ちで止まっていると、側道から軽自動車がバックしてきて、軽くぶつかりました。 その瞬間、私が思ったこと。 「謝ってくれたら許してあげよう。だって私は寛大な人間だもん。」 そう思って車から出ると、 軽自動車から出てきたのは、袈裟を着た初老のお坊さん。 そして開口一番、「なんでこんなところに止まっているんだ!」 私は信号待ちで止まっていた。そして、バックでぶつかってきたのは軽自動車です。それなに怒鳴られた。もう怒り心頭。警察を呼ぼうかとも思いました。 でも、ちょっと待て。 ケガはない。車の傷も見た目にはない。そして私には約束がある。 「今、自分がすべきことは何か?」 そう考えて、警察を呼ぶのをやめて、約束の場所へ向かいました。 ただ、怒りはなかなか収まらない。 そして、ふと思ったんです。 もしもこの出来事が私に何かに気づかせるために起こったとしたら? もし相手が若者だったら、「最近の若い人はダメね」と流していた。 でも相手はお坊さん。しかも年配の。...

そら
6月4日読了時間: 2分
小さな気づきを2つ
✨ 小さな気づきを2つ ── 気づき その1 ── 数年前のこと。まだ仕事をしていた頃、数独パズルにはまっていました。夜遅くまでやめられない。「もうやめよう」と思っても、またやってしまう。 「なんて私はダメなんだろう。意思が弱い」と自己否定の嵐でした。 ある日、なぜやめられないのかをジャーナリングしてみたら、こんな言葉が出てきました。 「ダメな自分を感じたいから、やめられない。」 びっくりしました。そしたら……スッとやめることができたのです。 ── 気づき その2 ── 以前、チャネラーさんのグループワークに参加していました。あるとき言われた一言。 「あなた、やりたいこと全部やってるよね」 咄嗟に「そんなことないですよ」と返しましたが、家に帰って落ち着いて考えると…… やりたいこと、全部やってるかも。 ただ、少しタイムラグがある。叶っていない状態のときに意識がフォーカスしてしまうから、「願いが叶っていない」と勘違いしていただけで。 もしかしたら、みんなもそうなのかもしれない。表面意識がどう感じているかは別として。 自分の内側を丁寧に見ていくと、思

そら
6月4日読了時間: 1分
引き寄せに初めて気づいた日のこと
✨ 引き寄せに初めて気づいた日のこと 「引き寄せ」という概念に初めてピンときたのは、学生時代のことです。 当時の私は、何年かに一度、周りを巻き込むような大きな喧嘩やトラブルを起こしていました。相手はいつも「ちょっと変わった人」と周囲から見られている人。だから友達は決まってこう言ってくれました。 「あなたは悪くないよ。」 でも、当事者の私はどうしてもスッキリしない。 何度目かのトラブルが起きたとき、ふと気づいたんです。 「確かに、Aさんは問題があるかもしれない。誰とトラブルを起こしてもおかしくない人だ。でも……なんで私なんだろう。私はよく、こういう場面に出くわす。もしかして、これって私のせい?」 それ以上の深い分析も、答えも、何もありませんでした。ただ、 「現実は、もしかしたら私が作っているのかもしれない。」 そう思った、最初の瞬間でした。 不思議なことに、それ以降——そういったトラブルに一切巻き込まれなくなりました。 あの時の小さな気づきは、それで充分だったんでしょうね。😊

そら
6月4日読了時間: 1分
不思議体験~一瞬でポリープが消えた?
✨ 不思議体験~一瞬でポリープが消えた?✨ 私は20歳、22歳、24歳と2年ごとの夏に「頸管ポリープ」ができて摘出していました。当時の医師には「できやすい体質」と言われていました。 健康について学び、玄米菜食を始め、「体質というものはない」と学んだ26歳の夏——またポリープができてしまいました。(頸管ポリープは子宮と膣の間にできるしこりで、出血でわかります)正直、ちょっとショックでした😔 そんな時、知り合った友達が「いい先生を紹介する」と言ってある病院を紹介してくれました。早速、行ってみてびっくり!精神カウンセリングでした。 先生は私を見るなりこう言いました。 「女性性を否定しているから、女性の部分にしこりができるんです」 「え?女性性の否定?彼もいるし、スカートも履いてますが😅」と、全然ピンとこない私。 すると先生が続けます。 「女性の強さを知っていますか?あなたは男性の強さ——大木の強さです。とても頑張り屋さん。でも女性は竹の強さ。曲がるけど折れない、しなる強さです」 ますますわからない😅 頑張るのが好きだし、みんなも褒めてくれる。何が

そら
6月4日読了時間: 2分
不思議体験~悪いことは起きない(岩湧山編)
【不思議体験~悪いことは起きない(岩湧山編)】 私は岩湧山の中腹にある「四季彩館」にぼーっとしに行く。 ひたすらジャーナリングをする日もある。なにもしない贅沢を味わうために。 ある日の帰り道。 車で山道をすれ違う時に失敗して、脱輪してしまった。 みんなで車を上げようとしても持ち上がらず、JAFを呼ぶことになった。 電話をしたら「一時間後に着く」とのこと。 そしたら――15分後にJAFが到着した。 私が呼んだJAFではなく、岩湧山の上でJAFを呼んだ人がいたらしい。 JAFのおじさんは「俺の仕事じゃないけど・・・」といいながら、私の車を無料で上げてくれた。 そうしないと車が通れないから。 脱輪した時だけを見たら「悪いこと」かもしれない。 でも15分後に助けが来るなら、別に悪いことではない。 「悪いことなんて起きないよ!」と言われたようで、にやにやが止まらなかった。 私はこういう出来事を体験するのが好きなのかもしれない。✨

そら
5月24日読了時間: 1分
不思議体験~オルゴール
⭐不思議体験~オルゴール ✨ あるチャネラーさんとの相談が終わり、雑談していた時のこと。 「あなた、オルゴールが合ってるわ」と言われました。 「オルゴールって何ですか?」と聞くと、「オルゴール療法というのがあるのよ」とのこと。 療法…?私、病人を相手にしたくないのだけど…と思いながらも、とりあえず検索してみました😅 年末に「オルゴールコンサート」があったので友達と行ってみると、そこで 「オルゴール療法 無料体験チケット」 をもらいました! 「無料なら行ってみようか」と予約して体験へ。 オルゴールの響きを体中で受けた時、すごい体験でした✨ まるで 細胞ごと整体されるような感覚 ! 脳の血流が良くなり、自律神経の調整にも効果があるとのこと。 その時、直感でこう思いました。 「一番重たい波動である肉体にこれだけ影響があるなら、もっと軽い波動のエーテル体やアストラル体の調整もされているのではないか。これは運が良くなるに違いない!」と 🌟 フェイスブックで「オルゴール療法士」を調べると、なんと 家の近くにNさんを発見!これも偶然とは思えない出会いでした

そら
5月24日読了時間: 2分
不思議体験~謎の号泣
不思議体験~謎の号泣 以前、よくチャネラーさんに相談に行ってました。 相談事も終わって雑談していると、チャネラーさんが急にトランス状態になり、「あなたの罪は許されています」とおっしゃいました。 「は?」って感じです。悪いことしたのかしら?全然ピンとこなくて、モヤモヤしたまま数日が過ぎました。 その後、あるセミナーに参加しました。主催者の方(能力者)が参加者の深層意識にダイビングしてブロックを外すというワークをしてくださったのです。 私の番になると、「箱に入ったマリア様が見えます」と言われた瞬間から、なぜか号泣。感情はないのに、涙がどんどん溢れてくるという不思議な体験でした。 聞くと、過去生の私はキリスト教会の牧師だったそうです。組織には寄付のノルマがあり、私はとても貧しくて余裕のない人たちからもお金を集めていたようで…そのことをとても後悔し、「神様に顔向けできないことをしてしまった」と深く悔いていたようです。 チャネラーさんの言葉「あなたの罪は許されています」——すべてが繋がりました。胸に刺さっていた大きな杭がスッと抜けたような、不思議な感覚でし

そら
5月24日読了時間: 2分
不思議体験~前世療法④ 直観力のある過去生
不思議体験~前世療法④ 直観力のある過去生 ✨ 私は自分のことを「鈍いタイプ」と思ってた。 だから直観力ある人にあこがれていた。 直観力をつけたくて、この誘導を受けてみようと思った。 出てきたのは——美しい若い女性。 自分の直観力を活かして、企業のコンサルの仕事をしていた。 よく当たるので仕事は順調。 でもふと思う。 「自分のことなのに、なんでいちいち聞きにくるんだろう」 そう思うと、お客さんに対して小ばかにする気持ちが出てくる。 彼氏に対しても、直観力があるがゆえに浮気もすぐにわかる。 彼氏も信じられない。 直観力があるがゆえに——寂しい人生だったということだ。 「わからないこと」の中にこそ、人とつながれる余白がある。 迷い、人に聞くこと、鈍さ—— それは弱さじゃなくて、関係を生む力なのかもしれない。 自分の「鈍さ」を、少し違う目で見られそうな気がしてきた🌿 #前世療法 #不思議体験 #直観力 #過去生 #スピリチュアル #自己探求

そら
5月24日読了時間: 1分
不思議体験~前世療法③ お金持ちだった過去生
不思議体験~前世療法③ お金持ちだった過去生 ✨ いろいろ頑張っているのに、なかなか収入が上がらない私。 前世療法に聞いてみようと思い「お金持ちだった過去生」の誘導を受けることにしました。 お金持ちだった過去生の私は、船乗り。 自由に航海して収入のある人。 「お金持ちになりたいのですが、どうしたらいいですか?」と聞くと—— 「棚ぼた(ラッキー)を受け取りなさい」 「棚ぼたなんてありません。どうしたらくるのですか?」と聞くと—— 「頑張っているからだ。頑張っているとラッキーが見えない。」 その時、私はむちゃくちゃ頑張っていました。 頑張っても頑張っても結果が出ない。 その結果が出ない理由が、「頑張っているから」だなんて。 --- この答えが合っているかどうかはわかりません。 そしてこの過去生が本当にあったかどうかもわかりません。 でも——その時の私にとって、とても有効なメッセージでした。 前世とか過去生とか、絶対に検証できないことに対して、嘘とか本当とか論じるつもりはありません。 ただ、今の自分に役立つかどうかが大切だと思っています。...

そら
5月24日読了時間: 1分
不思議体験~前世療法② もっとも自分らしく生きた過去生
🌿 不思議体験~前世療法② もっとも自分らしく生きた過去生 やりたいことがいろいろあるけど、なかなか思うようにできない私。「自分らしく生きる」というのは、もっとバリバリ活躍して海外にも行っているのではないか……そんな想像をしながら前世療法に取り組みました。 誘導が始まって出てきたイメージは、アルプスの少女ハイジに出てくるオンジのような人でした。 頑固なおじいさん。自然をこよなく愛し、不便だけど村の生活を丁寧に生きる人。村から一歩も出たことのない人。 そんなイメージが出てきて、意外でした。 その人が亡くなって、「やり残したことはありますか?」という問いに**「もっといろいろチャレンジしてもよかった」**と答えたとき、今の自分と繋がりました。 この"やりたがり~"は、この過去生のやり残しだったのか。 そういえば、結婚した当初、旦那と老後の話をしたことがある。**「山の中で喫茶店をしたい。自然の中で静かに暮らしたい」**と言っていたのを思い出しました。 私の老後の夢が、オンジのような生活だったのですね。🏔️

そら
5月24日読了時間: 1分
不思議体験~前世療法① お金のブロックの過去生
不思議体験~前世療法① お金のブロックの過去生 ✨ 商売をしているのに、「お金をもらうことが苦手」だった私。 これは絶対「お金のブロック」だ!と思い、思い切って前世療法に行ってみました。 「お金のブロックに関係のある過去生を見せてください」ということで、誘導催眠をしていただいたところ…こんなイメージが浮かんできました。 --- 貧しい家に生まれた男の子が、お金持ちの家に奉公に出される。 主人の生き方に嫌悪を感じながらも、「貧乏はもう嫌だ」という気持ちから、同じような方法でお金持ちになっていく。 結婚して子供も生まれ、一見幸せそうな生活。 でも…お金で人を思い通りに操ろうとするから、やがて周りの人が離れていく。 晩年は深い孤独の中で、こう思いながら息を引き取る。 「お金さえなければ、みんなと仲よく暮らせたのに…」 --- これが本当にあった過去生かどうかはわかりません。 でも、自分のお金に対するイメージの根っこには、こういうものがあるのかもしれない、と感じました。 🌟 そしてこの話には後日談があります 🌟 数年後、あるチャネラーさんと知り合う機

そら
5月24日読了時間: 2分
不思議体験~結婚の偶然
旦那とは携帯電話の出会いサイトで知り合った。初めて会ったのが、偶然にも私の誕生日。そして、私が買ったマンションの正式契約の日でもあった。 トントン拍子に話が進んで、8月に結婚することに決め、12月に結婚式を挙げることになった。 11月、旦那がマンションに引っ越してきた。その同じ日に、母の末期がんが発覚。余命一か月という宣告だった。 親族の結婚式はすぐにキャンセル。でも母が生きているうちに写真を残したくて、「結婚式のドレスができた」という名目で、家族写真を撮った。 そして——結婚式の当日の朝、母は旅立った。 午前中まで生きていたら夜の二次会は決行するという約束だったが、100人規模のパーティはドタキャンに。お通夜とお葬式を終えてから、二人で近くの神社で結婚式を挙げた。 母が「宗派は問わないが、神様の前で報告はするように」と言っていたから。 そのとき、気がついた。 ——その日は、母の誕生日だった。 私の結婚記念日は、母の誕生日と重なった。 そして実は、母の結婚記念日は、私の誕生日でもあるのだ。 この偶然に気がついたとき、運命って決まっているのかもしれ

そら
5月24日読了時間: 2分
不思議体験~入試問題を夢(?)でやった話
【不思議体験~入試問題を夢(?)でやった話】 大学入試で共通一次試験を受けたときのこと。国語の問題を解いていると、「え?これ、この前の模試と同じ問題やん!」と気づいた。物語の筋がはっきり頭に残っていたのだ。 試験が終わってから友達に話しても、「そんなのあったっけ?」と誰も覚えていない。「絶対同じ問題やったし!ニュースになるかも。これ問題やで!」と私は本気で心配していたのに、結局何も話題にならなかった。 あれほどはっきり確信を持っていたのに、なぜ? 夢だったのだろうか……でも夢にしてはリアルすぎる。今でも謎のままだ。 そして二次試験でも不思議な幸運が続いた。生物の長文筆記で、詳しく勉強したところがそのまま出題されたのだ。山を張ったつもりは全然なかった。全部は勉強しきれなくて、一部だけしっかりやっていたのだが、なんとその一部からドンピシャで問題が出た。 振り返ってみると、まぐれとしか言いようのない合格だったと思う。でも、あの「既視感」の謎だけは今でも引っかかっている。みなさんは似たような不思議体験、ありますか?😊

そら
5月24日読了時間: 1分
不思議体験~店中金粉だらけ
✨ 不思議体験~店中金粉だらけ ✨ お店をしていた頃のエピソードです。 うちの店は角地にあったので、自転車とバイクがぶつかるような小さな事故がよく起きていました。大きな事故ではないにしろ、やっぱり気持ちのいいものではなくて……あるお客さんとそんな話をしていたんです。 するとそのお客さんが、「お店を浄化してあげるよ」と言ってくれました。 お店が終わった後、そのお客さんに浄化の儀式(?)をしてもらいました。 儀式が終わった後、ふとテーブルや床を見ると……キラキラしているんです!びっくりしました✨ 翌日は営業があるので、床は掃いて、テーブルの上は拭いてきれいにしました。あの金粉が何だったのか、今でもよくわかりません。 でも不思議なことに、それ以降、私がお店をやっている間は一度も事故が起きなかったんです。 やっぱり効果があったんだと思っています😊

そら
5月24日読了時間: 1分
不思議体験~神戸の絵描きさん②ちぎれたスプーン
ちぎれたスプーン 中川さんはほんとうにフツーのおじさんという感じです。ある日鍋でぜんざいを炊いてらっしゃいました。カレースプーンで普通にかき混ぜながら。 超能力の話題になり、中川さんは「スプーンなんて簡単に曲がるよ。ほらね」というタイミングでスプーンがぐにゃっと曲がってちぎれ落ちました。 スプーンがちぎれるのを目の当たりにしてびっくりしました。 超能力の存在を認めない友達に、このちぎれたスプーンを見せたら信じるだろうと思い、スプーンをもらって帰りました。 友達に見せたところ、「私は目に見えるものしか信じない」といったのを聞いて—— 「ああ、この人は自分が信じるものしか信じないんだ。私も自分の信じるものを信じたい」と思いました。 私は「願いは叶う」ということを信じたい。 そして「願いは叶う」と信じている人と繋がっていきたい。 友達のように「願いなんて叶うわけないやん」と信じている人を説得する気もない。お互いに自分の信じる世界を生きたらいいと思う。

そら
5月24日読了時間: 1分
不思議体験~神戸の絵描きさん① ダルマが出た
不思議体験~神戸の絵描きさん① ダルマが出た 自然食レストラン「おかゆさん」を営んでいた頃の話です。 あるお客さんから、「神戸に中川さんという絵描きがいて、その人のまわりでは超常現象が起きるよ」と教えてもらいました。画廊の名前は「我画林(ガガーリン)」だったと思います。中川さんは小太りの、どこかほんわかした雰囲気のおじさんでした。 ある日、その画廊を訪れ、絵を眺めていると——足元に、ころん、と何かが当たりました。 見ると、木製のダルマが転がっていました。手のひらに乗るくらいの小さなもので、機械彫りのような素朴な品。お土産屋さんで売っているような、決して高級品ではありません。でも、いったいどこから? 「こんなものが出てきました」と中川さんに見せると、こともなげに言うのです。「ああ、これは前にも出たよ。ある社長が来たときにも現れてね。持って帰ろうとしたら、次の瞬間、電灯の笠の上に移動していたんだ」 そう言って、笠の上にダルマが乗った写真を見せてくれました。そして次に目をやったときには、もうダルマは消えていたそうで、社長さんはたいそう残念がっていたとの

そら
5月24日読了時間: 2分
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